NPO法人化1周年を記念して2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に!

日本独立作家同盟は5月26日、NPO法人化から1周年を迎えました。日頃のご愛顧とご助力に、心より感謝いたします。NPO法人化1周年を記念して、2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に値下げしました。ぜひこの機会に、過去の『月刊群雛』を振り返ってみてください。

図説:EPUBファイルをAndroidスマートフォン / タブレットで読む方法(Kinoppy編)

Android版Kinoppy Ver.2

EPUBファイルは、電子の本のフォーマットの一種です。国際標準のオープン規格ですが、まだあまり一般的にはなっていないため、読み方がよくわからないという方が多いと思います。

そこで本稿では、Androidスマートフォン / タブレットでEPUBファイルを読むことができるアプリ「Kinoppy」の導入方法と、実際にウェブで配布されているEPUBファイルを開く方法について解説します。




画面は、Xperia GX(Android 4.1.2)です。


1.Kinoppyをインストールする


Kinoppyは「紀伊國屋書店ウェブストア」が提供している読書用アプリで、「Google Playストア」で無料配布されています。ほとんどのAndroid端末は、初期状態にKinoppyが入っていません。下記のリンク先からインストールしてください。




2.EPUBファイルをダウンロードする


こちらに、サンプルのEPUBファイルを用意しました。




(1) [サンプルEPUB 無料ダウンロード]ボタンをタップする


このサンプルのファイル名は「GunSu201504sample.epub」です。


GunSu201504sample.epub


(2) ダウンロードが完了したらホーム画面へ戻る


ダウンロードが完了すると、上部の通知欄に表示されている[↓]の動きが止まるので、ホーム画面へ戻ります。


ダウンロード完了


3.Kinoppy を開く


Kinoppy を開く


(1) [あとで会員登録]をタップ


なお、この画面は紀伊國屋書店ウェブストアに会員登録(無料)してKinoppyにログインすれば、以降は表示されなくなります。


[あとで会員登録]をタップ


(2) 端末にダウンロードされたEPUBが自動検出される


「GunSu201504sample.epub」にチェックを入れて「OK」をタップします。


EPUBが自動検出


(3) チュートリアルが開く


初めてKinoppyを開いたときに表示される、チュートリアルが始まります。「次へ」か「Skip」をタップします。


Kinoppyのチュートリアル


(4) 「メイン本棚」に取り込んだ本の表紙が表示される


表紙をダブルタップすると、本が開きます。


メイン本棚


(5) Kinoppyで本が開く


初めてKinoppyで本を開いたときに表示される、チュートリアルが始まります。「次へ」か「Skip」をタップします。


Kinoppyで本が開く

この本は縦書き・右綴じなので、左から右にスワイプするか、左端をタップすると、ページがめくれます。


縦書き・右綴じ

読書メニューから、文字の大きさや行間などの変更ができます。


読書メニュー


(6) EPUBが自動検出されなかった場合は


Kinoppyを開いたときにダウンロードしたEPUBが自動検出されなかった場合は、メイン本棚左下のメニューを開きます。



メニューの「ローカルコンテンツ」をタップすると、端末内にあるPDFやEPUBなどを自動検出します。


ローカルコンテンツ

例えば、著作権保護期間切れ文学作品を誰でも自由に読める「青空文庫」の、EPUBファイルを配信しているサイトから、同じやり方で本をダウンロードして読むことができます。ぜひ試してみましょう。



(posted by 群雛ポータル編集部)