NPO法人化1周年を記念して2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に!

日本独立作家同盟は5月26日、NPO法人化から1周年を迎えました。日頃のご愛顧とご助力に、心より感謝いたします。NPO法人化1周年を記念して、2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に値下げしました。ぜひこの機会に、過去の『月刊群雛』を振り返ってみてください。

「絶版マンガ図書館」改め「マンガ図書館Z」はアマチュアにも開放、作品を投稿して広告収益も!


Jコミ 「絶版マンガ図書館」がリニューアルし、Jコミックテラス「マンガ図書館Z」となった。従来はマンガ誌掲載経験のあるマンガ家の作品のみを掲載対象としていたが、アップロードシステムを刷新、誰でもマンガを投稿できる場となったため、群雛ポータルでも紹介させていただく。




マンガ図書館Z」にログインした後、上部の[アップロード]ボタンからアップロード可能できる。アップロードできるファイルは、画像ファイル(JPG、GIF、PNG)を圧縮格納したZIPファイルのみ。


マンガ図書館Z 規約同意

『アップロードできるのは「マンガ」または「マンガ家がイラストを担当したライトノベルのみです。』という注意書きがある。残念ながら現時点では、ノベルには非対応だ。



株式会社 Jコミックテラス取締役会長 赤松健氏によると、広告収益は100%投稿者に還元される。「comico」や「マンガボックス インディーズ」の編集部は基本的に作家へアドバイス等はしないが、「マンガ図書館Z」は投稿者が希望すればプロのマンガ家が赤ペンチェックするような仕掛けも用意するとのこと。さすがにこれは無料ではないが、1作品あたり5000円〜1万円程度に抑えるそうだ。

規約を確認したが、他のサービスへアップロード済みのコンテンツを「マンガ図書館Z」へアップロードすることに、問題はなさそうだ。誰でもマンガを投稿できる形のサービスはいろいろあるが、それぞれの抱える読者層には違いがあり、ウケるマンガも異なる。

インディーズ作家にとって、新しい挑戦の場ができたのは喜ばしいこと。周囲はプロの作品ばかりだが、ぜひ臆さずチャレンジしてみていただきたい。