更新日:2015年9月11日

大原ケイ 講演録『日本の作家よ、世界に羽ばたけ!』

大原ケイ『日本の作家よ、世界に羽ばたけ!』

ニューヨークで文芸エージェントとして活動する大原ケイが、日本の作家が世界デビューするためのステップをエンタメ産業の視点から解き明かす。2015年7月11日開催の日本独立作家同盟セミナー『日本の作家よ、世界に羽ばたけ!』の講演録です!


日本の作家よ、世界に羽ばたけ!


〈大原ケイ 講演録〉

文芸で世界デビューのチャンスをつかめ! 中村文則等の実例を示しつつ、ジャンルやテーマの狙い方を解説。契約、印税、副次権などの金銭面、制作工程、流通、PRなどの導入面の他、エージェントの役割、ウケるジャンル、ストーリー、キャラクター構成を、中村文則、東田直樹、吉本ばなな等の実例を交えながら解説。第2部では、映画「かぞくのくに」のヤン・ヨンヒ監督、フリー編集者・西野由季子、出版プラットフォーム開発者・鎌田純子とともに、デジタルの生かし方、心のパンツの脱ぎ方、人付き合いの大切さを語り合う。


販売ストア


BinBBinB store オンデマンド印刷版:900円
BinBBinB store 電子版:720円
KindleストアKindleストア:720円
楽天Kobo楽天Kobo:720円
iBooks StoreiBooks Store:741円
BookLive!BookLive!:720円
BOOK☆WALKERBOOK☆WALKER:720円
hontohonto:720円
KinoppyKinoppy:720円
eBookJapaneBookJapan:720円

(※すべて税別・ストアのセールなどによって変動する場合があります)

目次

第一部 日本の作家よ、世界に羽ばたけ!
まずは自己紹介
世界のトップのエンタメ産業
映画といえば…
舞台といえば…
エンタメビジネス界の労働組合「ユニオン」
音楽といえば…
世界の書籍マーケット
今世紀の世界的ベストセラー
ベストセラー作家の稼ぎっぷり
日本の出版社と違うところ
アメリカで本が出せたら?
例外としてのHaruki Murakami
その他の日本人著者のケーススタディ
Gatekeeper
米インディー作家は…
売れているインディー作家の特徴
インディー作家のシンデレラ
どんな本なら売れるのか?
どういう本がダメなのか?
DIYインディー本づくりのヒント
そしてこれからは…
アマチュアの世界を楽しみながらプロの世界を目指そう!
第二部 コンテンツがクールでも世界は甘くない!
売り込み先のマーケットの状況を知ろう
国際映画祭は海外マーケットへの第一歩
作家はみんな自転車操業?
ギャラを前借りして作る
出版社は何のプロ?
Kindleで5000万円を稼いだ作家のTips
出版社はインディー作家を狙っている
作品作りのモチベーションを保とう
日本独立作家同盟は作家のユニオンになれる
恥ずかしがらずに自分を売り込もう
見せるために作品を作ろう
売り込むために恥じらいを捨てよう
本当のチヤホヤが欲しい人こそ独立に向いている
しなやかな独立でありたい
独立は孤立にあらず 個性を大事にしよう
意見を言い合って作品を良くしよう
Q&A
講演者プロフィール
NPO法人日本独立作家同盟について

レビュー





セミナー開催時のレポート






週間人気記事

人気記事(全期間)