更新日:2015年10月1日

佐渡島庸平×鈴木みそ 講演録『凡庸な作家のサバイバル戦略──結局どうすりゃ売れるのさ』

佐渡島庸平×鈴木みそ『凡庸な作家のサバイバル戦略──結局どうすりゃ売れるのさ』

面白い作品を作るだけじゃ売れない!ブログやSNSを使ったセルフ・ブランディングによる作家サバイバル術。2015年7月25日開催の日本独立作家同盟セミナー講演録『凡庸な作家のサバイバル戦略──結局どうすりゃ売れるのさ』です!


凡庸な作家のサバイバル戦略──結局どうすりゃ売れるのさ


〈佐渡島庸平×鈴木みそ講演録〉

KDP作家としても注目されるマンガ家の鈴木みそ氏と、デジタル時代の作家エージェント稼業を営む佐渡島庸平氏が、フリージャーナリスト・まつもとあつし氏と共に、「面白い作品を作れば売れる」という方程式が成り立たない現代の最新作家サバイバル術を語り尽す。Facebook、LINE、Twitter、メルマガなどの使い方、読者との付き合い方などを皮切りに、出版社との今後の契約はどうあるべきかにまで踏み込んで「作品を埋没させず、読者の目に留めてもらい、ヒットへとつなげていくことができるのか?」を本気で考える。


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目次

凡庸な作家のサバイバル戦略──結局どうすりゃ売れるのさ
なぜ売れない? 現在の出版市場の大変さ
ネットではセルフ・ブランディングにしか価値がない
作品のファンを作家のファンに転換する方法
「鈴木みそ」と「銭」の認知度を比較する
デビューできるのは創作力と制作力を兼ね備えた天才だけ?
呼吸するように書(描)ける人だけが作家になれる
プラットフォームよりブログで3年やってみる
原稿料という課金ポイントは過去のものになる
新しいキャッシュフローに対応できる作家は生き残る
作家と読者のコミュニティづくり1〈接触頻度を上げる〉
作家と読者のコミュニティづくり2〈メディアのつかい分け方〉
メルマガとLINEは読者にプッシュできる
作家と読者のコミュニティづくり3〈作家と作品の紐付け〉
鈴木みそ先生を公開でコンサルする
ダメ出しをする編集者とホメまくる編集者の違い
優先的掲載権という新しい原稿料のカタチ
プラットフォームを組み合わせて才能をサポートする
作家人生は、Amazonのビジネスサイクルよりも長い
「倍でも買う」ファンとのコミュニケーションの重要性
ブランドは、作品と商品の中間を可能にする
みそ先生は「マンガ界の池上彰」でブランディング
佐渡島さんが考える、みそ先生プロモーション戦略
みそ先生、CHINGE教をCHANGE
コミュニティ作りのためのPDCAサイクル
Twitterに書くべきこと、メルマガに書くべきこと
ファンとの信頼関係を基盤に作品を描く
自立するための情報を交換し合う場
Q&A
講演者プロフィール
NPO法人日本独立作家同盟について

セミナー開催時のレポート









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