NPO法人化1周年を記念して2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に!

日本独立作家同盟は5月26日、NPO法人化から1周年を迎えました。日頃のご愛顧とご助力に、心より感謝いたします。NPO法人化1周年を記念して、2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に値下げしました。ぜひこの機会に、過去の『月刊群雛』を振り返ってみてください。

きうり『超能力カメラマン内木』〈群雛文庫〉

きうり『超能力カメラマン内木』〈群雛文庫〉BCCKS紙版BCCKS電子版Kindleストア楽天KoboBOOK☆WALKERReader StoreブックパスBookLive!iBooks StoreKinoppyeBookJapanhonto

写真が予言する未来の惨劇を止めろ! サスペンス&ミステリー小説シリーズ第1巻、群雛文庫から発売中!



超能力カメラマン内木ないき

第1話 A県自動車道午後二時四十五分
 自分の意志に関係なく、未来を予知する「予言写真」を撮ってしまう広報カメラマン・内木ないき。ひょんなことからバス事故を予知してしまった彼は、惨劇を食い止めるべくバスに乗り込んだ。だが策はない。考えあぐねる彼の前に、偶然乗り合わせた職場の同僚が現れる。二人は協力して、迫る危機を阻止しようと動き出した。事故はどのように起きるのか? 食い止めることはできるのか?
(初出:『月刊群雛』2014年10月号
第2話 7・18豪雨
 その日、原井市はらいしはかつてない豪雨に見舞われていた。増水した河川を取材した彼が、川べりで出くわした老人。田んぼの様子を見に来たらしい老人は、一度は忠告を聞いて帰っていった。だが内木が撮った写真を見た同僚の寺村てらむら早香さやかは、「写るべきものが写っていない」と言い出す。止まない大雨の中、写真の秘密が判明する時、本当の危機が明らかになる!
(初出:『月刊群雛』2015年03月号

表紙イラスト:バカエル(『月刊群雛』2015年10月号表紙イラスト担当)

以降、続刊発売予定!

≪ サンプル ≫



≪ 著者情報 ≫


きうり
きうり

1980年山形県生まれ、同県在住。自称小説家。14歳頃から小説の創作を始め、同人活動等を経て今に至る。電子書籍で『イタコに首ったけ!』『光速文芸部』などの自己出版本を販売しているほか、事故災害のルポ等も無料公開中。『月刊群雛』には2014年4月号より参加、短編小説を不定期に掲載している。主なシリーズ作品は「超能力カメラマン内木」「九院高校文芸部」など。

ブログ『文藝yaminave』
http://yaminave.blogspot.jp/

≪ 感想 ≫





≪ 書誌情報 ≫


書名:
超能力カメラマン内木ないき
著者:
きうり
表紙イラスト:
バカエル
ジャンル:
小説・文芸(ミステリー&サスペンス)
小売希望価格:
オンデマンド印刷版 840円(送料別)
電子版 200円
体裁:
オンデマンド印刷版 文庫(W105×H148mm)/64ページ(予定)
電子版 EPUB(リフロー形式)およびBCCKS独自形式
発売日:
2015年12月5日