NPO法人化1周年を記念して2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に!

日本独立作家同盟は5月26日、NPO法人化から1周年を迎えました。日頃のご愛顧とご助力に、心より感謝いたします。NPO法人化1周年を記念して、2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に値下げしました。ぜひこの機会に、過去の『月刊群雛』を振り返ってみてください。

【無料】初瀬明生さんの『寵愛の館』 ── インディーズ作品キャンペーン情報(2015年11月8日)

キャンペーン情報

2015年11月8日のキャンペーン情報は初瀬明生さんの『寵愛の館』です。




試し読みや購入は、リンク先のサイトからどうぞ。タイトルまたは書影をクリックすると、詳細ページが開きます。


寵愛の館

寵愛の館
著:初瀬明生
ジャンル:推理小説
250円無料
※11月8日17時~11月10日16時59分まで
作品概要
湖に囲まれた孤島の館、薄明館。そこには、次男の加宮隆治、長女の明日香、三男の貴博の三人が住んでいた。貴博は閉ざされた世界の中で、外の世界への羨望を抱えながらも何不自由なく暮らしていた。
しかしその中である悲劇が起きる。

悲劇を経て貴博は、真相を突き止めようと事件を捜査していた。
推理を進めていくごとに、さらに謎は増える。使用人の行動、兄の秘密、姉の病気、手術室や遺体安置所のあるこの館。
事件の難化に苦心しながらも、その謎を解こうと腐心していく。そしてさらなる事件が・・・・・・。
著者からのコメント
湖に浮かぶ孤島の館で繰り広げられる殺人劇。館に住む、外の世界を知らない兄弟たちは、それをかいくぐりながら真相を探っていく。

見取り図をつけたりと、館もの推理小説の体裁はできています。
そういった推理小説が好きな方はぜひ!

ぽっきゅんのポイントを増やすチャンス!