更新日:2015年12月30日

みんなで次のステージに進もう! ── 「インディーズ作家を応援するマガジン」から「インディーズ作家が切磋琢磨し、磨き上げた作品を読者へ届けるマガジン」へ

群雛2.0宣言
[posted by 『月刊群雛』編集長 鷹野凌]

『月刊群雛』は2016年01月号で通算24号になりました。2年間毎月、1日たりとも遅れることなく発行し続けたことを誇りに思います。これは他のどのインディーズ系雑誌も、成し遂げていないことです。これまで参加いただいた作家のみなさん、ご購入いただいた方々、告知拡散に協力いただいた方々、そしてもちろんボランティアで制作を支えていただいた方々に、感謝いたします。


日本独立作家同盟は「作家同士の助け合いによって互いに研鑽し、素敵な作品を生み出せるような土壌を一緒に育てていきましょう!」という呼びかけによって集まった仲間たちで成り立っています。『月刊群雛』の3年目は、互いに助け合って切磋琢磨する方向性をより追求し、みんなでさらなる高みを目指しませんか? 前向きに上を目指している『澪標』『トルタル』『月天』などの他のインディーズ系雑誌とも競い合いたい。作品のクオリティを最大限に高め、自信を持って読者へ届けられる媒体へ進化させようではありませんか!


今回の宣言には、こういった決意や想いが込められています。『月刊群雛』は次のステージに進みます。これまで共に歩んでくれた方も、これから参加いただく方も、一緒にがんばっていきましょう!



『月刊群雛』参加要項変更概要


詳細は「参加要項」のページをご確認ください。


  • 掲載枠は「掌編(4~8ページ)」最大4枠、「標準(9~20ページ)」最大5枠、「表紙」1枠。連載は「標準」枠の一部としてカウントする
  • 掲載枠は従来どおり「早い者勝ち」。表紙枠は従来どおり参加者募集開始イベントに名乗りを挙げた順だが、掌編枠と標準枠は受付期間内における入稿順へ変更する。入稿時点で枠が空いていれば確保できるが、空いていない場合は「待機列」へ並ぶ形となる(受付期間が終了したら待機列は一旦解散)
  • 制作チームの判断により「再入稿」をお願いした場合、その枠は待機列の方へ順に開放される。再入稿時は最後尾に並び直す
  • 従来どおり「巧拙問わず」幅広く作品を募集する。自信をもって読者に届けられるように、著者と制作チーム相互の協力によるブラッシュアップが完了した作品を掲載する。ブラッシュアップが締切までに終わらない場合は、次号以降に掲載を見送る
  • 連続参加を可とする。次号以降に掲載を見送ったブラッシュアップ中の原稿がある著者は、その作品の完成を優先する
  • 「連載」は1話ずつ入稿とする。第1話の入稿時に、完結までのプロットを別途添付する。どの話から読んでも読者が楽しめるよう、1話ごとにオチをつける。最大6話制限は廃止する
  • ノンフィクション系ジャンルにおいて、評論やレビューは読者に対し誠実な作品を提供するための難易度が非常に高いため、解決方法が見つかるまでは受け付けない
  • 「著者情報(旧インタビュー原稿)」の入稿は任意とし、あとがき・著者近影・プロフィールなどフォーマットも自由とする(BCCKSの10インチ標準設定で最大4ページまで)。なお、群雛ポータル上の個別プロモーション記事は、この「著者情報」を基に作成する
  • 発売日を「毎月最終火曜日」から「毎月第1火曜日」に変更する
  • このルール変更は、2016年02月号から適用する(つまり次号の発売は2月2日)

以上。


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