NPO法人化1周年を記念して2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に!

日本独立作家同盟は5月26日、NPO法人化から1周年を迎えました。日頃のご愛顧とご助力に、心より感謝いたします。NPO法人化1周年を記念して、2014年発行の『月刊群雛』電子版をすべて200円(税別)に値下げしました。ぜひこの機会に、過去の『月刊群雛』を振り返ってみてください。

【新刊情報】和良拓馬さん『ラグビー選手になりたかった』の概要とインタビュー

和良拓馬『ラグビー選手になりたかった』

和良拓馬(わら・たくま)さんの新刊『ラグビー選手になりたかった』(2016年1月10日発売)の概要とインタビューです。


── 奇跡の前に、軌跡がある

ラグビー選手になりたかった


2015年9月、日本ラグビーの歴史が変わった!

では、ここに至るまでの4年間は、どのようなプロセスを歩んで来たのだろうか?


ラグビー界を独自の視点で見つめ続けてきたブログ「ラグビー選手になりたかった」がなんと(作者本人の手で勝手に)書籍化!

エディジャパンの4年間を追った試合レポート、数多くの反響を呼んだ「ラグビーファン論」などのコラムはもちろん、書き下ろしエッセイも収録した盛りだくさんの内容となっております!

昔からラグビーファンの人も、これからラグビーファンになりたい人も、「今、そこにあるラグビー」を知るにはもってこいの1冊です。



和良拓馬さんインタビュー


── まず簡単に自己紹介をお願いします

こんにちは。和良拓馬(わら・たくま)です。電子書籍の発行は昨年11月の「最後は笑みを」以来5回目となります。

いわゆる「五郎丸ブーム」というものに対してはやはり違和感がありまして、彼がルーキー時代に酷いラフプレーで6週間も試合出場停止処分を食らった話とか教えたくなってしまいますが(←コラ)、W杯後のインタビュー諸々を読んでいるうちに、経験を積んでいくうちに大人になったんだなあ~、と思ってしまった今日この頃です。あと、キックシーンのシャッターチャンスは「ルーティーン」じゃなくて「蹴った瞬間」であると声を大にして皆様に訴えたいです!!

……えーっと、そんな感じで引き続き「インディー・スポーツライター」(兼インディー・サラリーマン)を(勝手に)自称し、全国各地の多種多様なスポーツを追いかけていこうと考えております。取材記録はブログとツイッター、書評はブクログにてお楽しみ下さいな。


◆ブログ:『ラグビー選手になりたかった』
http://will-be-rugby.blogspot.jp/
◆Twitter:
https://twitter.com/Waratas
◆ブクログ:『こんなの読んでしまいました』
http://booklog.jp/users/waratas

── この作品を制作したきっかけを教えてください

日本代表躍進! 空前のラグビーブーム到来! じゃあ、そのムーブメントに乗るしかないじゃない!! ……という経緯で僕のブログの記事から「みんなが食いつきそうな明るい話」と「一部の人が食いつきそうな濃い話」をブレンドさせて頂きました。


── この作品のターゲットはどんな人ですか

エディジャパン観戦記はライトなファン層向けに、ラグビーファン論といったコラムはコアなスポーツファン向けにそれぞれ書いております。どちらにせよ、読者の知的好奇心を刺激できる内容だと思っております。


── この作品の制作にはどれくらい時間がかかりましたか

10月に構想を練ってから結局他の執筆やら仕事やらで、3ヶ月もかかってしまいました……(汗)


── 注目している作家またはお気に入り作品を教えてください

せっかくなのでラグビーライターで抑えておきたい方をご紹介。村上晃一(むらかみ・こういち)さんはソフトな語り口とわかりやすい文章が特徴的。最近頭角を現している方だと斉藤健仁(さいとう・けんじ)さんと向風見也(むかい・ふみや)さん。前者は専門的な試合レビュー、後者はプレーヤーの本心を炙り出すインタビュー力が非常に素晴らしいと思っております。


── 今後の活動予定や目標を教えてください

大仕事を終えたので、しばらくはゆっくり読書がしたい(笑)。まあ、気が向くままに執筆を進めます。構想は色々とあるのですが……。


── 最後に、読者へ向けて一言お願いします

11日より3日間無料配信キャンペーンを致しますので、この機会にぜひ! あと、本書で「五郎丸」という単語は7回出てきますので、皆様お見逃し無く!←




※新刊の告知はこちらのページから随時受け付けています。