更新日:2016年3月8日

王木亡一朗『母の上京/悲しみ』〈群雛文庫〉

王木亡一朗『母の上京/悲しみ』〈群雛文庫〉
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ぼくたちは未熟だ。ちゃんと「ありがとう」を言えているだろうか。悲しみと向き合い、乗り越えていけるだろうか。優しい気持ちになれる、王木亡一郎短編小説集!



母の上京/悲しみ


母の上京
 僕は大学進学とともに東京で一人暮らしを始め、そのまま東京で就職した。故郷を離れて8年。ある日、母親から連絡があり、東京案内をすることになった。
(初出:『月刊群雛』2014年04月号


悲しみ
 僕の親友が、自ら命を絶った。端から見ている分には、とても幸せそうに見えたのに。残された僕と、親友の彼女。悲しみに向き合う方法は、人それぞれ。
(初出:『月刊群雛』2014年05月号

表紙イラスト:
蒼真怜(『月刊群雛』2016年01月号表紙イラスト担当)



≪ サンプル ≫





≪ 著者情報 ≫


王木亡一郎(おうき・ぼういちろう)
王木亡一郎(おうき・ぼういちろう)

1985年新潟県生まれ。インディ作家。

2014年2月、『他人のシュミを笑うな』をKindle ダイレクト・パブリッシングにて発表。以後、暮らしをテーマにした連作短編集『LaLaLaLife』、スピッツの同名曲をテーマにした短編集『夏の魔物』、精神病院を舞台にした中編小説『ティアドロップ』、Twitterに投稿した掌編小説を纏めた『秋の夜長』などを各電子書籍ストアにて配信しています。日々の生活や、家族、音楽などをメインテーマに、色々な「新しさ」を模索しながら、小説を書いています。






≪ 感想 ≫






≪ 書誌情報 ≫

書名:
母の上京/悲しみ
著者:
王木亡一郎(おうき・ぼういちろう)
表紙イラスト:
蒼真怜(そうま・れい)
表紙デザイン:
0.9Gravitation
ジャンル:
小説・文芸
小売希望価格:
オンデマンド印刷版 840円(税・送料別)
電子版 200円(税別)
体裁:
電子版 EPUB(リフロー形式)およびBCCKS独自形式
オンデマンド印刷版 文庫(W105×H148mm)/64ページ(予定)
発売日:
2016年3月15日


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