講演録


電子出版、独立作家の執筆・出版手法〈藤井太洋講演録〉

日本独立作家同盟主催セミナーの、講演録です。紙はBinB storeで、電子版は各電子書店でお求めください。


※詳細は書名または書影をクリックし、個別ページをご確認ください。


ライター志望者が知っておくべきおカネのはなし


2016年4月24日に行われた、NPO法人日本独立作家同盟セミナーの講演録。「著述業」をやるのに避けて通れないおカネの話。「生まれ変わっても、絶対に著述業をやります。」と語る古田靖と「書いていることだけじゃなくて、いろんなことが楽しい」という鷹野凌、2人の現役ライターがいまどのように文章をお金に換えているのかを語る。




サルベージ出版に挑戦 文学中年のサイバー・ディギング


2016年1月30日に行われた、NPO法人日本独立作家同盟セミナーの講演録。第1部では、變電社社主の持田泰が『野川隆著作集1』を例に、自分自身のサイバー・ディギングによる出版手法を解説。さらに画集のカットをトートバッグやヨダレかけのデザインに使う例、歌う例も紹介。

第2部では、発禁本『エロエロ草紙』で注目を集めた国立国会図書館デジタルコレクションについて、持田泰、仲俣暁生(マガジン航編集発行人)、大場利康(国立国会図書館)が利用拡大のための道を語り合う。




インディーズの護身術 表現とアイデアを分ける著作権のツボ


2015年12月19日に行われた、NPO法人日本独立作家同盟セミナーの講演録。第1部は『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。著作権のことをきちんと知りたい人のための本』(インプレス刊)、通称クリ権の著者、鷹野凌が作家視点で著作権法のツボを解説。

第2部はクリ権の監修者で知的財産権分野の第一人者である福井健策弁護士をゲストに招き、TPPで変わろうとしている著作権法について、コミケ、青空文庫、テレビ番組のDVD化などへの影響を語り合う。




凡庸な作家のサバイバル戦略──結局どうすりゃ売れるのさ


2015年7月25日に行われた、NPO法人日本独立作家同盟セミナーの講演録。KDP作家としても注目されるマンガ家の鈴木みそ氏と、デジタル時代の作家エージェント稼業を営む佐渡島庸平氏が、フリージャーナリスト・まつもとあつし氏と共に、「面白い作品を作れば売れる」という方程式が成り立たない現代の最新作家サバイバル術を語り尽す。




日本の作家よ、世界に羽ばたけ!


2015年7月11日に行われた、NPO法人日本独立作家同盟セミナーの講演録。ニューヨークで文芸エージェントとして活動する大原ケイが、日本の作家が世界デビューするためのステップをエンタメ産業の視点から解き明かす。




文章生活20年。現役ライターが初めて教える文章のコツ講座


2015年6月20日に行われた、NPO法人日本独立作家同盟セミナーの講演録。登壇者はライターの古田靖氏。WEBマガジン、キュレーションメディアのライターから、プロのライターになるために何をすればいいのか?




電子出版、独立作家の執筆・出版手法


2015年5月16日に行われた、日本独立作家同盟セミナーの講演録。登壇者は作家の藤井太洋氏。セルフ・パブリッシングから4年で日本SF大賞を手にした男の、実践的な創作ノウハウを知る1冊。




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